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Posted by tk.tkbn on  | 

tripholic ~2015 early summer~

トリップホリック。

自分の釣り旅をそう名付けるようになって何年か経つ。
思いつきの造語だし、
正しい英語かどうかも知らないのだけど、
言葉の持つ意味以上に、
その語呂の良さが気に入っている。

そもそも名付ける意味なんてあるの?
と聞かれれば「意味なんてない」と即答する。
ただそうやって『特別感』を自作自演して、
それだけでテンション上げられちゃうわけだから、
意味はなくても効果はバツグン!と、
呆れるほど単純な僕らは胸をはる。

トップウォータープラッキングをライフワークとして久しいけど、
いつまでたっても、その時間は大切な非日常だ。
トリップともなれば非日常の中の非日常なわけで、、、
何言ってるんだかわかんなくなってきたけど、
つまりそれにさらに特別感をプラスするってことは、
いつもの非日常の何倍にもワクワクを増大させてくれる。

今、改めて繰り返すけれど、
『トリップのすゝめ』なんである。


さて、そんな今年のトリップホリック。
初めて本州を飛び出し九州へ。
目指すはpesca depotシンタロウくんのもと。

今や、ペスカデポ来店回数No,1都民の僕(笑)
「一緒に釣りしよう!」
その約束を果たしに行ってきたわけである。

シンタロウくんと同船してロッドを交える。
それそのものが旅の目的。
だけど、いや、『だから』か。
一つだけ事前にリクエストをさせてもらっていた。
「ゲスト気分はさらさら無いから、普段のシンタロウくんと釣りがしたい!」
と。


P7070559.jpg
仕事で乗り慣れた福岡行きのフライトも、
プライベートでは初。
ましてや釣り旅。
気分はものすごくハイ。


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お迎えはロクマル&ナバロのカヌー。
もはやこれだけでイク寸前(笑)
上り坂のあまりの登らなさに、自然に笑顔が溢れる。
フィールドになかなか着かないことに、
焦りよりも楽しさを感じたのは初めてだ。


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そして初日の朝マズメ。
彼の日常に僕の非日常がリンクした瞬間。
僕の旅の目的は、この時、全て達成された。

彼のいつものフィールドで、
僕も一緒に当たり前に繰り返す、
キャストとトーク。
湖面に響く着水音と笑い声。
この旅で僕が望んだことの全て。

こんな時間を過ごさせてもらえた事そのものが、
なんだか『いつもの仲間』に加えてもらえた証のようで、
どんなオモテナシよりも嬉しい。

僕も歳をとってマルくなったようだ(笑)


そして。

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「普段、こんなの滅多にないっすよ!
 間違いない、超アタリ日!!」
シンタロウくんの声が興奮ぎみに伝える。

なるほど、そーゆーことらしい。

と、なんだか他人事のように書くのは、
僕が普段のフィールドを知らないからで、
この時の僕の興奮は、もはや彼の比ではなかった。

「そんな激ジャークにホントに出るの?」
と言い終わらないうちに、ドカン!
「あ〜そのライン出そう〜〜」
と言われた瞬間に、ジャークでドカン!
「いや、だからそれのどこが『チョロ』ジャークなのさ(笑)」
とツッコむ最中に、ドカン!

出るわ出るわ。
ジャーク祭りの凄まじさに、
お互い笑いすぎて、僕は喉が枯れた(笑)

前半、なんだか気取ったこと書いたけど、
こんなオモテナシ、大好物です(笑)

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もう満腹な僕に追い打ちをかけるように、
カワナミさんとミノダさんが合流。
「こんな日を逃がすな!」
と仲間同士で連携プレイ。
いいよねぇ、こーゆーの。
そして夜は皆の『いつもの』メシ屋へ。

IMG_4541.jpg

不思議なもので、
古今東西トップウォータープラッガー同士、
ハジメマシテでも共通の話題でおおいに盛り上がり、
気がつけば0時に…。
ホント、最高。


翌日。
残りの半日ももちろん浮く。
「釣りに行き過ぎだ!」
と仲間&オヤジさんにまで言われていたが、
誘っておいて僕が言うのもなんだが、
激しく同感だ(笑)

「チャレンジ的な要素が強いけど」
彼の直感で選んだフィールド。
何故かシーバスが出まくるハプニング。
デカパイマの豪快なスライドにガンガン出る。

食うのが下手なのか小さいのか、
なかなか乗らないけど、
これはこれですごく面白い。

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こうなると真剣に狙ってしまうのが釣り人の性。
シンタロウくん、またしても楽しそうだ。

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流れと濁りを避けた支流に入り込めば、
今度はバスからのコンタクト。

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シメはとろっとろのカツ丼。


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釣りきって眠そうなシンタロウくんと、
どこまでも僕を引き止める青空と。

帰りの車内。
ロクマルの騒音さえ心地良いのは、
きっと、
このトリップが本当に心地良かったから。

そして、何より嬉しかったのは、
「初同船とは思えなかった楽しい釣行は幕を閉じました」
と締めくくったシンタロウくんのブログの言葉。

東京に戻り、
彼の言葉を読んで、
「あぁ、そのとおりだなぁ」
と充実感がぶり返して、
初夏のトリップホリックは幕を閉じた。
もちろん、次回の予定も沸々と(笑)


シンタロウくん、ありがとう。
また遊ぼう!
カワナミさんミノダさん、
今度はもっとじっくり水面で!

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また、この笑顔に会いに行こう。

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Category : surface game
Posted by tk.tkbn on  | 5 comments 
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